インターネット社会の現代において我が家の売却で最終の1社に絞り込んだ要因とは

父が亡くなってから、年老いた母が一人暮らしをしていた実家の2階建て住宅を売ることにしました。
母の住む街は、田舎なので近くに買い物に行くのも車で、ゴミ出しも車の生活をしていましたが、運転も危なっかしくなってきたので、私のマンションンに呼ぶことになったのです。まずは、自分が実際に動く前に私のパソコンで色々な情報を調べまくって、予備知識を入れました。
http://www.beagle-fun.com/
そして、登録すると数社に一斉に見積もり依頼をかけることとなる家の売却のサイトに登録し、5社ほど私のマンションに来てもらって話を聞きました。
話を聞いてわかったことは、そのどの会社に依頼しても、結局は同じか似たようないくつかの中古住宅のサイトに載せてみて連絡を待つということです。大昔のドラマで見るように駅前の不動産屋さんに間取りと値段等の情報を貼りだすわけではないです。まあ、その「紙を貼りだす」という行為が今のご時世では「ネットに貼りだす」とこになるようです。
そうすると、どの会社でも同じか似たようなところに情報を出すわけで、特に違いはないです。超有名な会社か、ちょっと知られたくらいの会社かという違いはあっても中身に違いはありません。
最終的に1社に絞り込んで依頼する際に、どの会社を選ぶかは、その担当者の人柄とか熱意というようなものが決定の大きなファクターとなりました。
なんか、今の時代でインターネット社会なのに、ずいぶんと古臭い決定の要因となりました。
でもいい仕事をしてくれそうかどうかは、他に判断すべき要素がないので仕方ないです。結果として予想以上にいい仕事をしてくれたので、会った時の印象って大事だとあらためて感じ、満足しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です